土鍋はつけ置きNG?洗剤は?土鍋の焦げ付きを上手に落とす方法!

 

寒い季節に大活躍な土鍋!

お鍋料理やおでんだけでなく、

ご飯を美味しく炊くこともでき、

最近ではさらに注目されています。

 

特に冬の料理には欠かせない土鍋を

できるだけ長く使えるように

手入れには気を付けたいですよね!

 

「土鍋にはつけ置きはNGって聞いたけど本当?」

「洗剤も使えないの!?」

「焦げてしまった時の対処法は?」など、

 

土鍋の取り扱い方法を知りたいあなたのために、

今回は土鍋の特徴に合わせた手入れ法と

焦げ付かせてしまった時の対処法についてご紹介します!

 

土鍋は洗剤を使えない?つけ置きもだめなの?

土鍋調理では火を使うため気を付けていても

つい火を強くし過ぎてしまったり、

長時間火にかけすぎてしまったり、

土鍋を焦げ付かせてしまう方って実はとても多いんですよ。

 

そんな時は焦ってすぐにでも洗剤でごしごし洗いたくなるし、

なかなか落ちない焦げには洗剤でつけ置きしたくなりますよね。

 

でも、それって土鍋にはNG行為なんです!

 

ではなぜNG行為なのかをご説明していきますね。

 

土鍋は吸水性質なため水気を吸ってしまう特徴があります。

そのため基本的には柔らかいスポンジでさっと水洗いするのが

良いと言われています。焦げを取りたいからと

洗剤を入れてつけ置きするのは好ましくないですね。

 

そして金属たわしやスプーンなどで

焦げを取ろうと強く擦ってしまうと

土鍋に傷がついてしまい、

使えなくなってしまいます。

 

このように土鍋って私達が思ってた以上にデリケートなんですね!

 

土鍋が焦げ付いてしまったときにキレイに落とす方法は?

土鍋には金属たわしなどでごしごしするのも、

洗剤でつけ置きするのも良くない・・・

 

では焦げ付いてしまった土鍋をどうやって綺麗にする?

もちろん、対処法はありますよー!

 

焦げ付きを綺麗に落とすおすすめの方法をご紹介します!

 

土鍋にお湯をいれてしばらくふやかす

土鍋にお湯を入れてしばらく置いておくことで

焦げ付きをふやかします。

 

お湯が冷めたら

柔らかいスポンジや布で拭いてみてください。

 

軽い焦げ付きの場合はこれで綺麗になります!

 

お湯を入れて煮立てる

お湯を入れてふやかしても落ちなかった場合は、

火にかけてお湯を煮立たせます。

 

同じようにお湯が冷めたら

柔らかいスポンジか布で拭いてみてください。

 

臭いや頑固な焦げ付きにはすこーしだけスポンジに

洗剤を含ませてすぐに洗い流してみてください!

 

重曹を使用する

上の二つの方法でも落ちない頑固な焦げ付きには

重曹を使います。

 

土鍋に水を入れて(お湯ではなく必ず水です!)

大匙2杯ほどの重曹を加えます(土鍋の大きさによって量は変わります)。

 

火にかけて煮立たせた後は先ほどと同じように拭き取ります。

 

この3つの方法で大抵の焦げ付きは綺麗に落とすことができます!

焦げ付きの程度に合わせて方法を変えてみてください。

 

正しい手入れ法を理解して、

土鍋を綺麗に長く使っていきたいですね^^

 

まとめ

私も結婚して初めて購入した土鍋は何も知らずに

洗剤でごしごし洗ってしまったのを覚えています・・・

 

でも二台目に迎え入れた土鍋はとてもお気に入りで

正しい手入れ法を調べて今も大切に使っています。

 

お気に入りの土鍋は長く綺麗に使いたいものですね^^

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