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犬の術後服、エリザベスウエアのメリット、デメリット

うちの犬さん避妊手術後、抜糸まで無事に終わりました。

手術後は病院からエリザベスカラーと看護師さんが作ってくれた術後着を着て帰ってきました。

もうこの落ち込んでいる背中はくじけます。

 

エリザベスカラーはやっぱり大変だと思う

ご飯を食べる時もお水を飲む時も、エリザベスカラーがご飯まみれ、水まみれになります。

ケージに入る時もぶつかりまくり、入り口が小さいハウスに入るのもできない、入り口が大きいハウスを出して入ってはみたものの壁とエリザベスカラーが平行になり動けない状態に。

 

その姿に心苦しくなったので、傷を舐めないようだったらカラーは外してみようとなりました。

 

少し犬さんも楽になったかなと1日過ごしていたら、術後服のお尻のほうがダルダルになってお腹が丸見えになっちゃいました。

 

犬さんもそれが気になって気になって仕方がない感じだったので、エリザベスウエアを登場させました。

 

うちの犬さんは、後ろ足をお洋服に突っ込むタイプは苦手で、歩き方が変になったり、フリーズしたりするのでエリザベスウエアもある程度はストレスになるのではないかなーと思っていました。

 

でもこれはもう慣れてもらうしかない。

 

エリザベスウエアがダメならまたエリザベスカラーに戻るしかないですからね。

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迷ったサイズ選び

 

サイズ選び、悩ましいと思う飼い主さんも多いと思います。

うちの犬さんは、シーズーとトイプードルのミックスなので、胴は長いかも?と思い、ダックスサイズを選びました。

シーズーが入っているとやっぱり胴は長い。

体重は2.9キロ。

DSSサイズを購入。

エリザベスウエアのページを舐め回すように見て、着用画像も見て、落ち着いてサイズを測らせてくれない犬さんを押さえつけ測り、持っている洋服サイズも測り、DSSサイズに決めました。

 

ゆるいとトイレで付いてしまうこともあるだろうし、面倒でもきちんと測る方がいいですね。

 

 

 

トイレの時

 

トイレは手術後帰ってきてからすぐに大も小もしてくれたんですが、お水を飲んでくれなくなってしまったんですよねー

ほっといたら1日全く飲まずなんです。

 

水分も取らない&お洋服が嫌ってので、トイレもしない。

これはまずいってことで、犬用のふりかけを水に入れ、ふりかけ水を飲ませました。

ふりかけ入れればやっぱり飲むよね。

 

 

病院からの術後着はだるだるな分、小をするとちょっと付いてしまう難点がありましたが、エリザベスウエアは全く付かない。

すごい!

 

抜糸後

 

そんなこんなで抜糸も終わり、先生からあと2〜3日エリザベスウエア着といてーと言われてます。

犬さんも元気なので、ものすごーく動き回ります。

 

 

それでもエリザベスウエアは体にフィットして犬さんは楽しそう!

これだけの日数エリザベスウエアを来ていると、犬さんも気にならなくなってきたようです。

 

デメリット

そこまでデメリットは感じられませんでした。

強いて言うなら、何日も着ていると犬さんの背中が痒いかも?な感じです。

ちょうどクロスしているところが痒いらしく、何度も何度も掻いてます。

そのくらいです。

 

結果、エリザベスウエアはエリザベスカラーより快適!でした。

 

まとめ

 

お洋服が苦手な犬さんは、手術前からエリザベスウエアに慣れておくといい。

でも、手術で傷も痛むからお洋服が苦手でも嫌がらず着ておとなしくしている。

サイズ選びはしっかり測った方がいい。

エリザベスカラーは思っていた以上にしんどそうだったから、エリザベスウエアにしてよかった。

 

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